
事業開始から現在まで一貫している想い、それは「犬が好き」という気持ちです。その気持ちがなければ、この事業は成り立ちません。
世の中にはたとえば、仕事や出張、ケガや病気のために犬の面倒を見ることのできない人もいます。 そういった人と犬に対して、何かできることはないかと考え、はじめたのがこの事業です。
特に大きな宣伝をしたことはありませんが、注文は口コミなどで急増し、個人では追いつかない状況になりました。ニーズに確実に応えるため、元警察犬訓練士やドッグトレーナー・秋田犬保存会、土佐犬普及会現役会員、元自衛隊歩哨犬管理班隊員など、大型犬を扱える「プロ」を社員として迎えて組織の拡充を目指し、また、各地域に密着したサービスの充実を図るために代理店制度を設けるなど、着実に成長を続けています。現在では、都内だけでなく千葉・埼玉・神奈川・群馬・栃木・茨城にも店舗を構え、営業いたしております。
決して、儲けるためだけではありません。「犬が大好き」という気持ちを持ち、且つ犬を扱う技術に長けた「プロの集団」として、今後も犬と人のために、充実したサービスの提供に努めて参ります。
経済の発展に伴う社会環境の変化が人にもたらす弊害のひとつに『ストレス』があり、現代人はそれらに対し無関心ではおられぬ環境に生活していると言っても過言ではないのでしょう。 事実、産業としても『エステティック』『アロマセラピー』『リフレクソロジー』と云ったサービス産業が急速に成長しており、『癒し』を求める人の心を反映しているとも考えられます。
近年日本においても『アニマルセラピー(動物介在療法)』という言葉を耳にする機会が増えてきましたが、皆様は既にご存知のことと思います。科学や衣料だけでは解消できない『心の健康』を、動物の持つ『愛情・友情』などで穏やかに取り戻すという、まさに癒しの治療法です。
私達の事業は『アニマルセラピー』その物ではありませんが『愛犬と飼い主』の関係をより良くすることを通じて、社会の発展に貢献し自らも成長させて頂くことを目的としています。 ドッグシッターとはそんな仕事なのです。
中央の縞柄の服を着ている人物が代表の「長谷部 秀司」です。



